プロフィール

細野一区の概要

 小林市の南東部に位置し比較的に平坦な地域である。位置的には、JR吉都線小林駅の南部にあり、区域は一級河川大淀水系辻野堂川の以南となる。
 西側は県道霧島・小林線の沿線の集落を含めてを南進し、小林市立細野小学校を通過後に東進して、小林市立細野中学校東側の同水系洗出川に達する。
 東部は同水系辻の堂川がJR吉都線を横断する水田など一部を含めて、隣町高原町との境界を南進し、県道西麓・小林線に至る。
 北部は細野三区夷守集落と接し、湧水源である千谷を含めて東進して高原町との境界となる。

 地域のほぼ中央部には、かんがい用水路(宝光院土地改良区管理)が流下し、水田地帯を囲むように集落が形成されている。
 古くは小林の中心地であったと言われており、昭和30年代までは純農村地帯であり、旧宿場町としての名残りを持つ集落もあった。地区の伝統芸能である輪太鼓は、350年以上の歴史があるとされ、宮崎県の無形文化財に指定されており、現在も継承されている。
 地域は、我が国の高度成長期に呼応するように昭和40年代には、細野団地や城山団地など住宅が急増し、混住化が進展してきた。また、これと同時に各種の開発がなされ、工場などが進出し地域が大きく変貌してきた。
 地域の現在の住民の状況は、世帯数約 1,300世帯、常会数 85 、人口約2,750名であり、他地域と同様に高齢化と少子化の中で、人口も減少してきている。
 しかし、地域の中央部には各種の企業も存在しており、規模の拡大や新たな企業の進出により、地元での雇用も期待されている。
   
自主防災組織
防災計画書.pdf

避難所運営要綱.pdf

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小林市細野一区事務局

〒886-0004 宮崎県小林市細野4637-4 
TEL:0984-23-1532
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