活動情報

感震遮断器設置費用の助成制度を陳情    平成27年12月21日

「陳情の理由
 
南海トラフ地震では当地においても、震度6弱の揺れが想定されています。
上町中区においても新耐震基準に適合しない家屋が数多くあり、かつ密集状態で建設された地域(旧市営住宅等)があります。」

というわけで区役員と地区選出の西上議員共々、市役所に出かけました。
国の制度が新築の家屋を対象としているので市では既設の住宅を対象とすることをお願いしました。
今後、区としてはその必要性について啓発活動を行っていくことにしたいと考えます、

  小林市役所にて
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2015年12月21日 14時28分 投稿者:上町中区

えびの群発地震の経験知発掘           平成27年12月15日

えびの市地震勉強会(えびの市における群発地震の経験知を掘り起こす)
小林市市民活動支援センターのご協力をいただき、区住民有志および役員で
えびの市防災課へお邪魔をいたしました。

調査事項
1,人的被害(人命)の規模および原因
2,火災発生の規模、原因
3,生活インフラへの被害状況
4,避難生活の人数、時間的影響
木造密集地域の地震被害軽減策の参考とすることが目的です。

用意した項目に丁寧に資料をお示しいただき大変に参考になりました。
規模の割に人命の被害が少なかった理由など、これからの地震被害に備える基礎として大いに参考になりました。
えびの市防災課の皆様、お忙しいところを対応くださり、ありがとうございました。
SVCの皆さま、早朝よりありがとうございました。

        えびの市役所にて
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2015年12月15日 14時56分 投稿者:上町中区

高齢者介護施設の避難訓練について       平成27年12月14日

高齢者介護施設の評議会において施設の法定避難訓練の際、地元住民の参加が望まれる旨ご提案をいただきました。
区の役員会としても、施設側との協力関係を高めておくことは災害時において、有用性が期待できるので
具体策を検討していくこととしました。

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2015年12月14日 22時55分 投稿者:上町中区

えびの群発地震に学ぶ                平成27年12月11日

地震における人的被害の原因を探るべく、えびの市役所危機管理担当部署の経験知を学ぶためSVC藤元さんにアプローチをお願いしました。
アポイントがとれましたので疑問点を整理してSVCホームページにアップして、先方様へ転送依頼をかけました。
区としても体制を整えて勉強会に臨みたいと準備しています。

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2015年12月12日 15時01分 投稿者:上町中区

防災協力協定の更新                   平成27年12月10日

昨年度の防災マップの企画時に、区内にある各事業者の方々に、非常時に事業所の特性を生かして協力をいただくべく、お話をいたしました。
今回はそれから1年を経過すると言うことで、お互いに意識のリフレッシュをする必要がありますので、改めて文書を作り、継続のお願いに回りました。
最優秀賞の賞状の効き目は絶大で各事業所様も大変喜んでいただき積極的に引き続きご協力をいただくお約束をいただきました。
感謝!


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2015年12月12日 14時53分 投稿者:上町中区

感震遮断ブレーカに補助を・・           平成27年11月20日

区三役の防災会議
特に地震災害においてはその突発性、予測困難な特性上、逃げる、避難する、を重点に考えるべきである。
夜間、就寝中に被災した場合、家屋の下敷きになって行動の自由が奪われた状態で出火すれば、二次的
に生命が危険に陥る事から、
再通電による出火対策として感震ブレーカの設置を推進すべきである。
と決議しました。
すでに全戸実施を決めた自治体もあることから区としても市に働きかけていくことといたしました。

(朝日新聞H27.3.8付けスクラップから)
   




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2015年12月08日 20時20分 投稿者:上町中区

耐震診断を受けてみました              平成27年7月10日

中区における耐震診断推進事業のパイロットケースとして本年度2戸の耐震診断が実施されました
「もうトシだし今更、家に金をかけても・・」という意見もありましたが、
実施してみると耐震強度以外にも「基礎の劣化」、「柱の傾き」、「金具の緩み」、「床下換気」、「シロアリの有無」等、
家屋の劣化程度が報告されて大きな修繕に至る前に手を打つべき事項がわかり
費用が掛からないのに(手間は少々掛かるが・・)有益な調査であることがわかりました。
この経験から新年度も積極的に耐震診断の受診を呼びかけていきます。

    

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2015年12月08日 20時08分 投稿者:上町中区

防災グランドゴルフ大会                平成27年4月26日

防災用品の操法訓練とグランドゴルフ大会を抱き合わせて開催する計画を立てましたが・・
雨にたたられ延期、予備日も雨・・・ついに中止となりました。
後日、余った資材で非常食試食大会・・となりました。

 

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2015年12月08日 16時56分 投稿者:上町中区

120食大釜火入れ                  平成27年4月4日

防災用品の購入補助を受け120食大釜を購入しましたが油落とし等初期の手入れをしておかないと、
いざというときに役に立たない事からふれあい広場に持ち出して火入れを行いました。
ガスコンロも家庭用と比較にならない大きいので、火をつけるにも経験がないとミス着火、
爆発などの危険が考えられるので一度演習をしておこうということになりました。
実際にお湯を沸かしてみると30分経過しても沸騰に至らず、かなり燃料を消費することがわかりました。
確保しておくボンベも20Kg以上の容量が必要だろうということがわかりました。




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2015年12月08日 16時37分 投稿者:上町中区

防災顔見せレク大会

顔覚えレク大会

避難所や仮設住宅暮らしになったときに顔見知りがいないと、疎外感や孤独感から
鬱状態になってしまいます
ご近所同士、顔見知り同士、会話を交わすだけでも力がわきます。
普段から住民同士が組の垣根を越えて、区全体の方々と交流を持っておくことは非常時に、助け合いを持つためのきっかけ、
入り口になるとの思いから、全住民参加ののレクレーション大会を催しました。
全員参加の玉入れやじゃんけん大会を通して日頃顔を合わせない遠方の組の方々と和気あいあい楽しい時間を過ごしました。

  

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2015年07月05日 19時42分 投稿者:上町中区

新事業年度予算会               平成27年4月18日

区の年度予算会を開催しました。
全組長出席の元、新役員の選出を始め、通年の事業予定、予算案が決定されました
防災関係では耐震診断の推進、防災用品の使
用訓練などが事業予定に組み込まれました。

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2015年04月18日 19時54分 投稿者:上町中区

防災マップコンテスト余滴

防災マップ作成の過程を通して、今までにない活動の広がりがあったと感じています。
すなわち行事は役員任せ・・の体質から一歩抜けた・・・という感覚です。
マップ委員として自治会の役員以外の方々にご協力をお願いしたことが成功したと考えています。
従来通り組長はじめ役員を軸にした組織を作ったのでは新しい広がりはなかったと思います。
オリエンテーリング、現地調査、マップ展開、身内のリハーサル、公式リハーサル、本番、・・といずれの段階でも
機動的、機敏に招集に応じていただけたことは従来の自治会行事の形態を踏み越えた現象です。
「防災」を切り口にした新しい自治会活動の形が出現した、といっていいと思います。

よその自治会の発表にも「地元にある四駆トラックを活用して・・」というのがありましたが、
自分たちの足元をよく見つめ役立つ物を拾い上げておくことは、ともすれば、お上頼りになりがちな
住民意識を自助の観点から見直すよい事例だと思いました。

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2015年02月27日 20時13分 投稿者:上町中区

最優秀賞をいただきました        平成27年2月25日

市民会館大ホールにて小林市防災マップ発表会(コンテスト)が行われました。
上町中区は有志応援団の見守る中見事最優秀賞をいただきました。
常会長さんはじめ、区住民の皆様にはたびたびの出動依頼を快くこなしていただき、格別のご協力をいただきましたことをここにお礼申し上げます。
この受賞を励みにまた、一段の住民結束をはかり、防災、減災に取り組みたいと役員一同決意を新たにいたしております。

   
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2015年02月26日 15時20分 投稿者:上町中区

地震を体験しました             平成27年1月17日

マップ委員有志で、県防災士研修交流大会に参加しました。
宮崎市消防局の起震車と火災を想定した煙体験をしてきました。
実際に体験することは重要で、想像する危険性を超える困難を感じました。
もっと多くの住民にこの体験をしていただきたいという思いです。


     

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2015年01月17日 17時09分 投稿者:上町中区

防災マップ点検指導会  平成26年12月07日

組長会を開き、点検ポイントを記入した防災マップを見ていただきました。
またどのような経緯で危険ポイントが拾い上げられたかを説明し、災害時における当地区の弱点に対する共通の認識を持っていただきました。
空き家の増加や、高齢化など地域のパワーが減衰してきている実体にも触れていただきました。
個人情報と地域で共有すべき情報の兼ね合いについても議論いただきました。
マップの情報が「インターネットの上だけでなく各家庭で共有されるべきだ」との
ご指摘をいただきました。
このことは今回の調査が有益だったとの認識をいただけたものとマップ委員一同喜んでおります。
この結果を基にマップ説明会の資料にまとめ上げていきたいと思います。
ご指導をいただきました支援センターの皆様に感謝をいたします。ありがとうございました。


  
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2014年12月08日 15時55分 投稿者:上町中区

災害危険事象の追加調査 平成26年11月30日

マップを進める中で追加調査の必要が出てきました。
 今回は
強風に対する倒壊危険物の調査、地震対策の観点から長年放置されている無人家屋を点検調査しました。
小雨模様の中、住民有志のご協力をいただき新たな視点から調査を行いました。
通りがかりのご近所さんからもご意見をいただき一同、大いに勇気づけられました。。


     

1026.11.30
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2014年11月30日 15時55分 投稿者:上町中区

耐震診断の希望者を募集しています 平成26年11月25日

市の制度として耐震診断を推進していることを住民の皆様にお知らせをして、安心をする、
あるいは危険をはっきりと認識をしていただくために全戸に耐震診断募集の回覧、申込書を配布しました。
組長を通じて回収されます。
      
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2014年11月25日 10時35分 投稿者:上町中区

地震防災の啓発資料を全戸配布 平成26年11月10日

巨大地震に対する備えを少しでも意識の隅っこに持っていただきたいと、あるいは実際に備えの行動を
起こしていただくために、「地震防災ハンドブック」を全戸配布しました。
当区では南海トラフクラスの地震が発生した場合、「避難」=「自宅を離れて暮らす」事態が発生する家屋があることを住民の皆様に意識していただくよう啓発に努めていきたいと思います。

 
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2014年11月10日 09時40分 投稿者:上町中区

防災施設、危険箇所調査会 平成26年11月08日

 上町中区(金子通孝区長)は、平成26年11月08日(土)13時30分から住民有志11人が参加して、区内の防災施設や危険箇所の調査会を行いました。
区内の縦横断道は、道幅が狭く通常の往来と緊急車両の通行への課題や、避難所への移動に検討を加える必要など課題を共有しました。又、調査内容は防災マップに情報掲載します。

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2014年11月08日 14時18分 投稿者:上町中区

新燃岳噴火災害研修会

上町中区(金子通孝区長)は、平成26年10月31日(金)13時30分から区の役員・有志4人が高原町役場を訪問し、担当の町職員から新燃岳噴火災害時の災害状況や住民の非難状況の説明を受けました。当区はこの研修を今後の安心な地域づくりに活かします。高原町の関係職員の皆さん有難うございました。

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2014年10月31日 13時59分 投稿者:上町中区

組長説明会 平成26年10月19日

マップ事業について説明会を行いました。 併せて要支援者の確認と支援者の所在について組長が持つ情報の集約を行いました。
防災マップを作る意義について説明し、理解をいただきした。h26.10.19

     
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2014年10月28日 15時57分 投稿者:上町中区

マップ委員・役員説明会 平成26年10月28日

町中区(金子通孝区長)は、平成26年10月28日(火)09時から金子区長宅で、役員を中心に防災マップ作成の説明会を開きました。この会を受けて当区は管内の防災施設や危険箇所等の調査活動を計画することにしました。

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2014年10月28日 13時46分 投稿者:上町中区

第2回防災マップ説明会 平成26年10月20日

平成26年10月20日(月)19時から市民活動センター2階会議室で、市役所主催の第2回防災マップ説明会が開催され、上町中区は金子通孝・周藤功・高田康之の三人が参加した。
上町中区の防災マップ作成にあたり、講演者の独)防災科学技術研究所 李工学博士は、防災マップは作ることが目的ではなく、マップづくりの過程で住民が相互に協力しあい、安心・安全の災害に強い地域が形成されることだと説明された。

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2014年10月20日 19時00分 投稿者:上町中区

第1回防災マップ説明会 平成26年09月18日

小林市危機管理課&市民協働課は、平成26年09月18日(土)19時から市民活動センター二階交流室で、小林市防災マップ推進説明会を開催した。市は、平成26年度の実施団体として、永田町区・木場公民館・上町中区・南西一西区・南西二区・南西三区・南西四区・北西一区・北西三区を先行して、防災マップ作成を通した「九州一安心・安全なまちづくり」を提案し、参加団体全員が平成27年2月25日の「小林市防災マップコンテスト」に向けて奮闘する方針を確認した。尚、具体的作業のサポートは、市民活動センターが実施団体として紹介、確認された。

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2014年09月18日 19時00分 投稿者:上町中区
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